次期製品に向けてリロードウェイトシステムを改めて精査中

思うところあり、KRKのリロードウェイトシステムを改造中です。

ウェイトの周りの壁を完全に削り取って、そのあとホニャララしてあーしてこーして…

KRK自体のウェイト設計を変更する予定はありませんが、次のプロダクトに反映させるかも。

この辺りも常に進化していけたらなと実は思っていたりします。

話は変わりますが、KRKのタングステンボールとプラボールのウェイト位置って気にしてますか?

タングステンボールを前に詰めると若干頭下がり気味に、後ろに詰めると頭上がり気味の浮き姿勢に変化します。

アクションが変わるほどではないけど、例えばタングステンボールウェイトを3つプラボールを1つ入れたスローフロートのセッティングでは、前にタングステンを詰めるとレンジが入りやすく、後ろに詰めるとレンジが浅くなります。

普段はウェイトを前詰め前傾姿勢で使うことが多いですが、水深が浅い場所でボトムを拾いすぎてしまう場合は浮き上がりが強い後ろ詰め。

そんな感じで微妙なレンジコントロールをしたい場合にウェイトの位置を調整して使ってみてください。