軟質素材のエラストマー。そんなテールの汚れを綺麗にする方法
エラストマーのペタペタとした質感はゴミがつきやすく、気づけばいつのまにか汚れてしまっています。
汚れたとしても性能的にはなんら問題ないのですが、写真なんか撮る時には絵面がちょっと…
とりあえず表面についたホコリやゴミを簡単に綺麗にしようと思うなら
まずはガムテープ
ガムテープでペタペタやるだけでも効果あり。
黒っぽいテールは汚れがあまり気になりませんが、赤や白系は黒ずんでくるんですよね。
この黒ずみを綺麗にしようと思うなら
中性洗剤でもみ洗い

これで綺麗になります。
エラストマーだけでなく、ワーム素材のテールでも同じです。
ついでにいうとクモキリもボディが柔らかい素材でできていてホコリや汚れを吸着しやすい。
素材の特性で仕方のないことですが、時間が経つと若干オイリーな感じにヌルッとしてきます。
これも中性洗剤できれいに落ちますので、触った時のヌルッと感が出てきたらお試しください。
なおオヒラのエラストマーテールは中性洗剤で洗った後にベビーパウダーなどを振りかけてやると表面がサラサラになってゴミがつきにくく、さらに加水分解しにくくなります。
そのかわりベビーパウダーなので粉を吹いたような白っぽい見た目になってしまいますが。
ワーム素材のテールは劣化しにくいのですが、エラストマーは汚れたまま放置すると釣り場でついた油分などで劣化しやすくなります。
長持ちさせるためには時々洗ってよく乾燥させて保管してください。