琵琶湖の冬、今年も渇水。
今年の冬も水位が低く、かなり渇水気味の琵琶湖です。
一時はマイナス70センチちょいまで水位が下がり、年末頃から降った雨と雪でやっと60センチくらいまで回復してきました。
とはいえまだまだ渇水。
南湖の釣り人は「浅すぎて釣りにならないっス…」と皆嘆いております。
こうも水位が低いとおかっぱりから届く越冬ポイントは水深が極端に浅くなってしまい、魚が沖で止まり岸沿いの魚影が少ないのがここ何年かの琵琶湖の傾向。
水位に加えて冬の残りウィードの量もおかっぱりの釣れやすさに関係していて、ウィードが少ない年は岸沿いのストラクチャーにベイトもバスも依存し、残りウィードが多い年ほど岸には寄らず水温の安定した沖のウィードに魚がついてしまうという傾向も。
今年も台風がまったく来なかった影響からか、まだまだ残りウィードが大量に生えていてダブルパンチでおかっぱりには手痛い状況です。
こんな年は南湖よりも北湖の方が良さげ。
ウィードの量はともかく水位は早いところ回復して欲しいものです。
