マイクロベイトパターンの特効薬【イサナ2.5inch アンダースピンリグ】
小さなベイトに魚が固執しているとき。
ボイルはしているのに、何を投げても無視。
シーバスも、バスも。
「あれ、絶対食ってるやん…」って状況、ありますよね。
そんな時に効いたのが、
小さなワーム × 小さなブレード。
昔はエコギア・グラスミノーに助けられていました。
でも今はこれ。
イサナ2.5inch + 極小ブレード。
スモール狙いでも釣果は上々。
“食わせ”と“気づかせ”のバランスが絶妙なんです。
なぜこのリグなのか?
市販のアンダースピンジグは、最軽量でも1/4oz前後。
それ以下はクラッピー用ばかりで、日本ではほぼ手に入らない。
もっと軽ければ、浅い川でも使えるし、もっとスローに巻けるのに。
と。
そこで行き着いたのが、後付けブレード方式。
セッティング例

・1.3〜5gジグヘッド(水深に合わせて)
・ダブルクイックチェンジスイベル#10
・スイベル#8〜#10
・スプリットリング#1
・極小ブレード
2パターンのセットのコツ

パターン1-① :ワーム腹にスイベルをまっすぐ刺す

パターン1-② :フックをスイベルのアイに通しながらセット

パターン2 :このカチッとブレードをつけられるタイプのスイベルであればヘッドの付け根のキーパー部分にカチッとスイベルをセットすることも可能。
ただし、キーパーにスイベルがしっかりと固定されていると魚が釣れた時にスイベルが曲がりやすいというデメリットもあります
ポイントは——
ブレードをできるだけ前寄りに。
前寄りにすることで、スイミング姿勢が水平に安定します。
そして最重要なのがこれ。
ワームとブレードの距離を取ること。
接触するとブレードは回りません。
距離さえ確保できれば、ダブルクレンスイベルやエギ用ロングスナップでも代用可能。
使い方
・ゆっくりただ巻き
・リフト&フォール
なぜかリフト&フォールでは鮒もよく釣れます。
小さなワカサギ
ハヤ
ハク
“マイクロ”が水面下に溢れているとき。
派手じゃない。
でも、確実に効く。
困ったらこれ。
イサナ2.5inch アンダースピンリグをお試しください。