【真冬に釣れるのはソコ!!】 テクニカルメタルバイブ「KUNAI(クナイ)」の取説

クナイプロトメタル琵琶湖レポート釣行

年が明けて数日です。いよいよ本格的な冬の水温になってきました。皆様、釣り行ってますでしょうか??(正月だったし行ってねーわと聞こえてきそうです。)
現在釣果記録アプリ「ANGLERS」で行っている、テクニカルメタルバイブ「KUNAI」オンリーの大会ですが、200人以上の方にご参加いただき、実はもう既に100匹を越えるサカナが記録されています。正直ビックリです。

と言う訳で・・・、皆さん冬場の定番ポイント持ってますか?

いやいや真冬に釣りなんていいし…定番ポイントはコタツだし…こんな声も聞こえてきそうです。

でもね、冬でも魚の場所さえわかれば面白い釣りが出来るんです!

冬でもガンガン釣ってるぜ!という人は置いといて、まーったく釣りに行かないコタツ愛好家のためにおすすめの釣り方をご紹介します。自宅の近辺でチョイ投げでも意外と効果はあるかも知れません。チョイ投げぐらいだったら・・・ね。

もちろん使うルアーはテクニカルメタルバイブ「KUNAI(クナイ)」

メタルバイブは遠投が命!ではなく、メタルバイブはどこに投げるかが大事なルアーです。

投げる場所は魚のいる場所。

当たり前ですね…

もちろん遠投できることはとても大事。魚が溜まる場所が「沖にあるなら」飛距離は正義です。

が、漠然と遠投するよりも冬場にワンバイトを得るための近道は、「目に見えるものを撃つこと」です。

水温が下がってクリアアップしたり、ウィードが無くなった今、ベイトは分かりやすいマンメイドストラクチャーにピッタリとついています。

例えばリップラップ、船溜り、護岸沿い、乱杭など。意外と水深1mのシャローでも様々な種類のベイトが越冬しています。

夜にストラクチャー周りをライトで照らしてみてください。エビが石の間から出てきたり、ギルや小バス、その他のベイトフィッシュが手で掴めそうな浅い場所で寝ているのが見られるはず。

真冬と言えどもバスはしっかり餌を食っています。

餌を獲りに出てきているタイミングの魚は釣りやすく、撃つべき場所もはっきりと分かるので魚に出会える確率はグッと上がります。

とはいえスローな釣りではなかなか口を使わせづらいし、効率が悪い。いっその事、テンポよく撃っていった方が魚に出会える確率は上がります。

だからこそ「KUNAI(クナイ)」

ストラクチャーを撃つので根掛かりに強い形状は必須。メタルプレートが針先をガードしてくれるので強気でタイトに攻められことは大きなメリット。

ストラクチャー周りで連続ダートさせることで見せて、隠して、見せてといった速いアクションで魚のスイッチを入れることができます。

時間帯は朝よりも水温の上がる昼から夕方にかけてがおすすめ。

コンクリート護岸やリップラップは太陽光を受けて暖まりやすく、ベイトも多くストックしています。

足元をバーチカルにチョンチョンとしゃくるか、岸と平行に投げて際を通してくるというのが意外に手堅く釣れる冬場の釣り方です。

バーチカルにしゃくることで「KUNAI(クナイ)」は一点で上下するのではなく、上下左右へと縦横無尽にダートします。

コレが何を表すかと言うと、バーチカルにしゃくった際の通常のメタルバイブの軌道が上から見た際に「点」だとすると、この「KUNAI(クナイ)」はダートの特性上「円」になります。

探れる範囲が広くなるという事は、おのずとサカナと出会える確率も高くなるという事です。

アクション動画の方にバーチカルの水中動画が出ていますので一度見てみてください。

冬の釣りをもっと楽しく!

テクニカルメタルバイブ「KUNAI(クナイ)」で脱コタツ宣言です!