インサートプレートシステムを軸に更に突き詰めたいアナタへ

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

タイニーマサムネに搭載されている「インサートプレートウェイトシステム」。皆さまコチラもう試されましたでしょうか?(名前が長いので以下はIPWSとします)

「タイニーマサムネ」のIPWSはインサートプレートの抜き差しによってフローティングとシンキングをワンタッチで切り替えるための機構です。

こんな風に口から「オェェェ」とプレートが吐き出されます。

このIPWS、ウェイトの重さが約0.8g

ウェイトを挿入しシンキングにした時には少し頭を下げてスーッと沈むんですが、この沈むスピードはラインの表面張力に負けて水面に出過ぎないくらいのセッティングとしています。

ここからが本題

「インサートプレートウェイトシステム」の良いところはワンタッチでザクっと切り替えが可能なトコロ。

しかしながら、この手のプラグというのはI字系なり、S字系なりは現場でもうチョット・・・と、ついつい突き詰めて行ってしまいウェイトの微調整をしたくなるもの。

「水面下に漂うくらいのデッドスローなシンキングにしたい!」という人はフローティングタイプにウェイトを貼って自分好みの浮力設定にしますよね?

「タイニーマサムネ」にも、もちろんその意図があります。

特にこれからの時期、漂わせるようにスローに巻いて使うならその時の水温に合わせた板オモリでの微調整が必須。

現段階でデッドスローに使うなら大体こんなセッティングにしています。

ウェイトは大体0.30.4gくらい。

使うラインの比重や水温によって浮いたり沈んだりするので好みで微調整してください。

板オモリを貼る位置は、お腹の後ろ側のボールウェイトが露出している場所の後ろに貼れば水平姿勢になります。

スローシンキングにセッティングした時の使い方は簡単。

ひたすらゆっくりと巻いてください。

もう無理だ~というくらいゆっくり。

バスも同じ気持ちです。

板オモリ無しで簡単にシンキングに・・・という裏技を最近耳にしちゃったりも。

それともう一つ。

仙台のイベントの時に来ていたお客さんに教えてもらった釣り方。

I字系プラグをカバーのキワに投げて、ただスローに沈めるんだそうで。

沈めてる時に引ったくって行くそうですよ。

この辺りもぜひお試しいただければと。