えっ、そうだったの!?発見多き「タイニーマサムネ」カラーラインナップ紹介①

Tiny masamune(タイニーマサムネ)考察

おなじみのルアーのカラーについて、そのカラーが採用された経緯などを紹介していくコーナーです。

(ヨッ待ってました!)

「タイニーマサムネ」のカラーラインナップの中からまず一本目に紹介したいカラーはコチラ。

意外な印象を持たれるかもしれませんが、一本目は「#07クロキン」です。

キングオブ定番。

王道中の王道。

なんか知らんケドも釣れるカラーというやつです。

昔からずーっと採用され続けるすごいやつ。

もはや何も語ることはあるまい

と思ったけど語らないと話しが進まないので、「クロキン」について思うことを少しだけ。

さてこの「クロキン」の釣り人からの印象はどんな感じなんでしょう?

金は目立ちやすい。

黒もシルエットがはっきりして目立つかも。

濁りにも強い

大体そんな感じでしょうか。

たしかにどんな水でも割とハッキリと見えてる印象。

ただね、クロキンがナチュラルになることもあるように思うんです。

太陽が沈む夕方、空がオレンジ色に染まる頃に水中に潜ってみればその状況を見ることができます。

その時間帯に潜り水面を見上げると、金色というかオレンジというか水面がキラキラと光って見えます。

この時こそクロキンが背景に溶け込みナチュラルに見える時間帯。

夕方と同じく朝方も同じように見えているものと思います。

本来、魚の鱗のキラキラは目立つためのものではなく背景に溶け込むためのもの。

「タイニーマサムネ」はロールもウォブルもしないので、ルアー自体のフラッシングで魚を寄せるということはあまり期待できません。

そのかわりといってはなんですが、ホログラムが背景に溶け込み、食わせる時に違和感を持たせないための一つの要素として機能してくれるんじゃないかと期待しています。

この考え方が正解かどうかは魚にしか分かりません。

カラーを選ぶときの一つの考え方として参考にしてみてください。

次回カラーは、そう。みんな大好き!?「#06」です。