一気にらしくなって来た、陸っぱり羽根モノnight

久々に蒸し暑い夜になりました。

これまでずっと気温が低かったから、夏っぽい感じになって少し嬉しい。

しかしまあ、ほんとによく降る梅雨ですね。今年は。

蒸し暑い夜は羽根モノナイト

昔から、蒸し暑い夜はトップと相場が決まっています。

誰がなんと言おうと、蒸し暑い夜はトップウォーター!

コレまた、ナマズがよく釣れるんだ。

そういうわけでナマズとバスが両方釣れそうな、小さな流れ込みのあるワンドへ。

真っ暗闇で多連結羽根モノの音を頼りに、ポコポコポコポコっとリトリーブ。

スローでもしっかりポコポコ音が出ます。

さらにスピードを落とすと金属音のカショカショカショという音に変化。

カショカショの方で流れを横切らせると、チュパッというナマズ独特の吸い込み。

ノラないけれどしばしナマズバイトを楽しみ、いざ本命のポイントへ。

本命ポイントは生命感が凄かった

今の琵琶湖は長く降り続いた雨のおかげで、毎日のように全開放流中。

全開放流が長く続くときつい流れを避け、流れの緩む岸沿いに魚が移動してきます。

つまりおかっぱりから投げて届く範囲が非常にオイシイ。

案の定あっちでボイル、こっちでボイル。

ポコポコポコポコッと岸沿いを泳がせば、ピックアップ直前に足元でドフッと水面が割れる。

距離が近すぎてしっかりアワセられず一瞬でバラし。

次のキャストでも派手にドバッと出たけれど、今度は激しすぎてルアーが跳ね飛ばされた感触。

そして三度目のバイトは回収中の速巻きにドバッと出た。

羽根モノのポコポコした感じではなくて、ワシャワシャワシャッと高速で水面を滑るルアーにドバッと。

羽根モノの速巻き、アリだと思います。

昨年は水温がグッと下がる11月くらいにも速巻きで出たし、バズベイト感覚でサーッと巻けば意外に釣れるルアーなのかなと思いました。

速巻きに対応している羽根モノルアーって少ないので、多連結羽根モノはちょっと貴重な存在になりえるかなと期待してます。