クローラーベイトはフックが命。「TOUDA(トウダ)」のフック交換

ビッグクローラーベイトへのバイトは水面がドバッと割れる派手なものからチョボッと吸い込む地味なものまでいろいろあります。

フックがしっかり口の中に収まってくれていればフッキング率は高くなりますが、ルアーが大きいが故に口の中には完全に収まりきらず、外側にチョンと掛かることもしばしば。

大きな羽根が邪魔するのもあって、普通のビッグベイトよりもノリが悪く感じることも。

貴重なバイトをものにするためにも、フックは常にピンピンに鋭利なものがマストです。

TOUDA(トウダ)のフック交換

トウダにはフロントフック#1、リアフック#2というフックサイズがついています。

フック交換する時にリアフックもついつい大きくしたくなりますが、フックが大きくなると浮力が落ち、アクションが悪くなりますのでリアフックは#2のままがオススメです。

おすすめできるフックですが

オーナー ST-36(黒メッキでもシルバーメッキでもお好みで)

がまかつ トレブルSP-MH

リューギ ピアストレブル

こんな感じでなのかなと。

太軸のしっかりゴツいフックよりかは、刺さり重視の普通軸〜細軸気味な方が取れる魚が多いと思います。