キリカケディバイドでバイトは多数、サイズは…苦戦は続く春の北湖おかっぱり
久しぶりに北湖へ、おかっぱり釣行。
昔よく釣れたポイント、しばらく足が遠のいていた場所、そして初めて入るポイント。
思い出を辿るようにランガンしながら、春の琵琶湖を楽しんできました。
反応が良かったのはキリカケのネコリグ
この日、色々なルアーを試してみましたが
バイトが多かったのは【キリカケディバイド 3.8inchカットのネコリグ】
ボトムで30cmほどシェイクして動かし、少し止める。
この繰り返しでラインがスーッと。
「来た!」と思って合わせるものの、なぜかのらない。
コツコツとしたバイトは頻発するのに、フッキングに至らないもどかしい展開が続きます。
正体はやっぱりこのサイズ

何度目かのバイトでようやくフッキング。
上がってきたのは、やはりこのサイズ。
その後も何本か追加するものの、サイズアップする気配はなし。
とはいえ、バイトが出続けるだけでもありがたい状況。
「釣れるだけ良し」と割り切るしかありません。
低水位が影響か?
気になるのは現在の琵琶湖の水位。
例年と比べてもまだ低い状態が続いており、本来スポーニングベッドが形成されるような場所は、完全に陸地になっている箇所も。
この影響なのか、魚のポジションが読みづらく、いまいちハマりきらない印象です。
低水位なりの答えを探す
水位が低いなら低いなりに、必ず魚が付く場所やパターンはあるはず。
ただ、現時点ではまだその“答え”を見つけられていません。
という訳で、本日のまとめ
バイトは多いがサイズが出ない。
春らしいといえば春らしい展開。
とはいえ、水位の影響もありなんだか例年とは少し違う印象の今年の琵琶湖。
もう少し試行錯誤が必要そうです。
春のおかっぱり、いよいよハイシーズンとはいえなかなか一筋縄ではいきません。