バイト多発!KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)がハマったモロコパターン
おかっぱりで琵琶湖へ。
結果から言うと、
5バイト2フィッシュ。
決して簡単ではないものの、内容はかなり濃い釣行でした。
琵琶湖はモロコパターン真っ只中
現在の琵琶湖は、春の風物詩ともいえるモロコパターン。
ホンモロコの群れにバスが突っ込むシーンも見られ、
一見すると「釣れそう」な状況。
ですが実際は——
ルアーにはかなりシビア。
何を投げても無反応、
という場面も珍しくありません。
ミドスト不発
まずは定番のミドストからスタート。
しかしこれがまったくの無反応。
ロール系の動き自体を嫌っているのか、
あるいは見慣れているのか。
理由は断定できませんが、
明らかに反応が薄い状態でした。
正解は「ロールしない」動き

そこで投入したのが、
発売間近のKIRIKAKE(キリカケ)ディバイド。
3.8inchにカットしてネコリグで使用。
これがハマりました。
ロールせず、
テールだけがビリビリと震えるアクション。
この“抑えた動き”に対しては反応が良く、
キリカケディバイドにだけ素直に口を使ってくる展開。
バイトはあるが簡単には獲れない
バイトは多発。
しかし——
簡単には取れない。
カバーに巻かれたり、
身切れしたりとトラブルも多く、
結果は5バイト2フィッシュ。
とはいえ、
食ってくる魚はすべて50cmクラス。
むしろ難しい状況の中で、
しっかりサイズが出ているのはポジティブな要素です。

モロコパターン攻略のヒント
今回の釣行で感じたのは、
・強すぎるアクションは嫌われる
・ロールよりも“部分的な微振動”が効く
という点。
モロコパターン=小魚系ルアー、というイメージは強いですが、
その中でも“見せ方”によって明確な差が出るタイミングでした。
まとめ

バイトはあるが簡単には獲れない。
それが今の琵琶湖のモロコパターン。
そんな中で結果を出した
KIRIKAKEディバイド。
発売後は、改めて
使い方やセッティングについても詳しく紹介する予定です。