ブルーギルっぽく使うならこの切り方。BOAR HOG(ボアーホッグ)のおすすめカスタム
「バックスライド+α」をコンセプトに開発したBOAR HOG(ボアーホッグ)。
単なるバックスライドワームではなく、
・フリーリグ
・リーダーレスダウンショット
・ヘビダン
・ジグスト
など、さまざまなリグに対応できる“バーサタイルホッグ”として設計しています。
カットで性格が変わるワーム
ボアーホッグの特徴のひとつが、各パーツをカットすることでアクション特性を変えられること。
中でもよく使うのがこの2パターン。
① 水押し強めのパターン
中央パドルを分割せず残すことで、左右アームのパタパタアクションと連動し、強い水押しを発生。
存在感を出したい時や、濁り・風・カバー周りなどで使いやすい仕様です。

② 繊細アクション重視パターン
中央パドルを分割し、4本のレッグが独立して動くセッティング。
よりナチュラルで繊細な波動を出しやすく、プレッシャーが高い時にも有効。
どちらも、
・フリーリグ
・リーダーレスダウンショット
・ジグスト
で使用することが多いカットです。

そしてもう一つ。
“ギルっぽさ”重視のカット
今回おすすめしたいのがこのパターン。
左右アーム先端をカットし、中央パドル横のファクトリーロックは残す仕様。
すると——
アームのパタパタアクションに連動して、中央パドルが強く振動。
全体がバタバタと泳ぎ、かなりブルーギルっぽい動きになります。
ギルを意識している魚に対して、かなり良い反応を見せてくれるカットです。

今の季節はフリーリグが扱いやすい
春〜初夏のボアーホッグは、やはりフリーリグが使いやすい。
おすすめの使い方
ウィードに絡めてシェイク
↓
反応がなければ大きくリフト
↓
フリーフォール
↓
再びシェイク
あるいは、速めのズル引きでボトムをゴリゴリ擦り、ハードボトムに当たったら止める or シェイク。
そこからまたズル引き。
この“止めた瞬間”や“外れた瞬間”にバイトが出ることが多いです。
カットひとつで別物になる
ボアーホッグは、カット次第でかなり性格が変わるワームです。
ギルっぽく使いたい時。
より強く水を押したい時。
繊細に誘いたい時。
状況に合わせて、ぜひ色々試してみてください。