よく釣れるというウワサ。ロップホッグの“チキチキチューン”
「これ、かなり釣れますよ」
そんな話を聞いたのでシェア。
最近気になっているのが、
**ロップホッグの“チキチキチューン”**です。
チキチキって…何?
最初は「チキチキって何のこと?」と思ったのですが
要するに
ワームへラトルを入れる。


それだけ。
海外製ワームでは昔から定番で、
・後入れラトル用チューブ
・最初からラトル入りのワーム
・ラバージグへ装着するラトル
なども普通に存在します。
そしてこれが、かなり釣れるらしい。
ロップホッグとの相性が良い
特に面白そうなのが、ロップホッグとの組み合わせ。
使い方は、こんな感じ。
カバーを撃つ
↓
水中で吊るす
↓
シェイク
そうすると…
ロップホッグの爪がパタパタと開閉。
さらにそこへ、ラトルの“チキチキ音”。
なるほど。
なんだかそれはすごく釣れそう。
ザリガニというより“ギル感”
最初はザリガニ的なイメージかと思ったんですが、個人的にはむしろ“ギルっぽい”。
例えば、ギルがマット下で水面のエサを食っている時。
「パチパチッ」って独特の音しますよね。
顎の関節なのか
はたまた、吸い込み音なのか
正体は分かりませんが、あの生命感にかなり近い気がしています。
今年はヒシ藻パンチングで試したい
そしてこれ、絶対ヒシ藻撃ちと相性良いのではないかと。
マット下で
・爪の水押し
・パタパタアクション
・ラトル音
これらを同時に出せる。
今年はパンチングでしっかり試してみようと思っています。