ホログラムとはひと味違う。Risso(リッソ)#05 SSリファインの魅力

Risso(リッソ)のカラー紹介、最後は#05 SSリファインです。

へドンのルアーには、SSという名前のカラーがラインナップされています。

ザラスプークやチャガースプークなど、へドンのSSカラーにお世話になった方も多いのではないでしょうか。

白ベースのボディのサイドにラメを散りばめたカラーリングは、オールドテイストでなんともいい雰囲気。

このカラーへのリスペクトを込めて、リッソにも「SSリファイン」としてラインナップしました。

オールドテイストかと思いきや、実は実用性抜群

見た目はどこか懐かしいオールド系のカラーですが、実際に使ってみると、これがなかなかよく釣れるんです。

特徴は、サイドに散りばめられた粗めのシルバーフレーク。

ホログラムとはひと味違うギラギラ感があり、これがどうしてなかなか、生っぽい鱗のような光り方をするんですよね。

ホログラムのキラッとした反射とは違って、どこかヌメッとした魚っぽさを感じませんか?

実際にバスの反応も上々で、よく釣れるカラーです。

このシルバーフレーク、見た目の雰囲気だけでなく実釣性能もかなり気に入っています。次の新製品からは、積極的に取り入れていこうかなと思うほどです。

ナチュラルなのに視認性も良い

もうひとつ注目したいのが、背中のシルバーの鱗模様。

これがまた、アングラー側からの視認性が良いんです。

多連結羽根モノルアーのTOUDA(トウダ)にも、「マットブラックラスト」という黒ベースのカラーがありますが、こちらも背中にはシルバーを採用しています。

シルバーは白系のカラーと同じように、アングラー側から見つけやすい色なんですよね。

それでいて、チャートやピンクなどの蛍光色とは違い、自然界にも存在する色合いなので、ナチュラルな雰囲気を損ないにくいのも魅力です。

ナチュラル系のカラーでありながら、視認性は良好。

この相反する要素をうまく両立しているので、実際の釣りでも使い勝手の良いカラーに仕上がっています。

雰囲気だけじゃない、SSリファイン

オールドテイストな見た目に、ホログラムとは違うシルバーフレークの輝き。そして、アングラー側からの見やすさ。

SSリファインは、懐かしい雰囲気を楽しめるだけでなく、実釣性能もしっかり備えたカラーです。

見た目が気に入って手に取ったルアーが、実際に使ってみてもよく釣れる。

そんなカラーって、やっぱりいいですよね。