キリカケディバイド、サイトフィッシングならこの2色がおすすめ

キリカケディバイドは全6色展開。

その中でも、サイトフィッシングで特に使いやすい視認性重視のカラーがこちらの2色です。

  • #01 ミミズ
  • #04 淡水オキアミ

#01 ミミズ

「ミミズカラーって地味じゃない?」

そう思われるかもしれませんが、実はかなり見やすいカラーです。

ナチュラルな色味で魚への違和感が少なく、それでいてアングラーからは意外なほど視認性が高い。

サイトフィッシングではルアーを見失わないことも大切なので、この絶妙なバランスが非常に使いやすいカラーです。


#04 淡水オキアミ

こちらは甲殻類をイメージしたカラー。

ちなみにオキアミはエビではなく、実はプランクトンの仲間です。

名前はオキアミですが、このカラーはエビや小型甲殻類をイメージして作っています。

半透明ボディにオレンジラメを散りばめ、見つけやすさとナチュラルさを両立。

クリアウォーターでも馴染みやすく、それでいてアングラーからは非常に視認しやすいカラーに仕上がっています。

あまり見慣れないカラーですが、買ってみたらめっちゃ反応が良いのでリピート率が高いカラーだったりもします。


見えることも武器になる

サイトフィッシングでは、魚だけでなくルアーの位置や動きを把握できることも大きな武器になります。

ルアーが見えていれば、

「魚が見に来た」
「口を使いそう」
「見切った」

そんな細かな変化にも対応しやすくなります。

視認性を重視するなら、

  • ナチュラルに見せたいなら #01 ミミズ
  • エビを意識させつつ存在感も欲しいなら #04 淡水オキアミ

ぜひ使い分けてみてください。