設計思想外。ホントは教えたくない。釣れすぎ注意な”超マイクロキリカケディバイド”の作り方
【8.5inch/7.5inch/4.7inch/3.8inch】1本で4つのレングスを使い分けられるキリカケディバイド。
両端にキリカケテールを備え、カットしても無駄なく2本のワームとして使える設計になっています。
……とはいえ、
「7.5インチにカットしたら、余った短いテールはどうするの?」
と思った方もいるはず。
実は、その”余り”にも使い道があります。
材料はコチラ

まずは、その7.5inchにカットした残りの短いテール。
財布に入れておけば金運アップ……
もちろん冗談です(笑)。
でも、捨てないでください。
そしてもう一つ。

ネコリグやダウンショットで使い込んで短くなった3.8インチや4.7インチも、まだ役目は終わっていません。
ボロくなったキリカケのテールを適当な位置でカットし、余っていた先端パーツをライターで軽く炙って接着。
すると——
超ショートサイズのキリカケディバイドが完成します。
これが予想以上によく釣れるんです。

おすすめはリアクションダウンショット。
サイズ感はスジエビそのもの。
ロッドをパンッと煽ると、両端のキリカケテールがビビビッと高速で震え、ピタッと静止。
まるでエビが一瞬で跳ねて、その場で止まるような動きになります。
8.5インチでは、グニャグニャと大きく曲がる生命感が持ち味ですが、
短くするとワーム自体の反発力が一気に強くなり、弾けるようなレスポンスへ変化。
同じワームとは思えないほど別物のアクションになります。
さらにダウンショットなら、アクション後はシンカーだけが先に落ち、ワームはフワッと漂う。
まさに逃げ惑うスジエビそのもの。
「今日は何をやっても反応がない…」
そんな渋い日にこそ試してほしい裏技です。
捨てるはずだったパーツが、思わぬ一匹を連れてきてくれるかもしれません。