キリカケディバイド、支持率高し!永遠の定番である2色
キリカケディバイド全6色のカラー紹介もいよいよ終盤。
今回は、多くのアングラーから支持され続ける定番カラーをご紹介します。
どんなワームにも採用されているカラーには、それだけの理由があります。
答えはシンプル。
釣れるから。
今回ご紹介するのは、この2色です。
- #02 グリーンパンプキンペッパー
- #06 スカッパノンブルーフレーク
#02 グリーンパンプキンペッパー

もはや説明不要と言っていいほどの超定番カラー。
ワーム界の”永遠の4番バッター”です。
ブラックバスの色覚については様々な研究がありますが、その中でも興味深いものがあります。
背景色を変えながらルアーのカラーも変更し、バスの反応を調べたところ、
背景色とルアーの色が近いほど反応が良かった
という結果が得られたそうです。
グリーンパンプキンは、
- ウィード
- ボトム
- 少し緑がかった水色
など、多くのフィールドの背景色と自然に馴染みます。
止めている時は背景に溶け込み、動かした瞬間だけ存在感が際立つ。
そんな保護色のような使い方ができるのも、このカラーの魅力です。
もちろんフォール中やスイミング中には十分な存在感があり、フィールドや季節を選ばず使える万能カラーと言えるでしょう。
#06 スカッパノンブルーフレーク

対するこちらは、存在感で勝負するカラー。
濃いシルエットにブルーフレークが加わり、マッディウォーターでもしっかりアピールしてくれます。
ホグ系ワームならザリガニを意識して使われることが多いカラーですが、ストレートワームではミミズや大型のベイトをイメージして使うこともできます。
マッディウォーターで人気なのはもちろんですが、実は夏や冬などクリアアップした状況でもよく釣れるカラーです。
先ほど紹介した「背景に馴染ませる」という考え方とは真逆ですが、
見つけてもらって食わせる。
そんな状況では、輪郭がはっきり出るカラーが効く場面も少なくありません。
リアクション要素を強めたい時や、ルアーの存在をしっかりアピールしたい時に頼りになるカラーです。
迷ったら、この2色
カラー選びは奥が深いものですが、最後に頼りになるのはやはり定番カラー。
背景に馴染ませて食わせるならグリーンパンプキンペッパー。
存在感で見つけさせるならスカッパノンブルーフレーク。
どちらも長年愛され続けるには、それだけの理由があります。
キリカケディバイドでも、まずはこの2色から試してみてください。