風が吹いたらスピナーベイト。ノッキンブレードシステムが荒れた状況を打破
琵琶湖周辺では田植えシーズンが終わり、代掻きによる濁りもようやく落ち着いてきました。
……と思ったら、今度は台風による増水と濁り。
再び強いアピールのルアーが活躍する状況になり、スピナーベイトやクランクベイトで好釣果が聞こえてきています。
昔から言われる**「風が吹いたらスピナーベイト」**。
濁り、水面のざわつき、風による波立ち。
そんな状況では、スピナーベイトは他のルアーにはない強さを発揮します。
梅雨の不安定な天候は、まさにスピナーベイトの出番です。
濁りに強い、RANKAの「ノッキンブレードシステム」
RANKA(ランカ)最大の特徴がノッキンブレードシステム。
フロントブレードとリアブレードを意図的に接触させることで、
「カチカチッ」
という打撃音を発生させながら、ブレードが自動的にヒラ打ちします。
ギラッと強いフラッシング。
カチカチという金属音。
さらにヒラ打ちによるイレギュラーな軌道変化。
濁りの中でもしっかり存在をアピールできる、ハイアピール仕様のスピナーベイトです。

ヒラ打ちの有無は簡単に切り替え可能
アッパーアームにはスペーサーチューブを装備。
このチューブを前後に動かすだけで、ブレード同士の距離を調整できます。
チューブを後方へ。
ブレード同士が接触しやすくなり、ノッキンブレードシステムが作動。
ヒラ打ちが増え、浮き上がりも強くなるためシャローレンジをゆっくり引きやすくなります。

チューブを前方へ。
ブレード同士が離れ、ヒラ打ちは発生しません。
その代わりフロントブレードはアームへ軽く接触しながら回転し、**「カリカリ…」**という擦れるような金属音を発生。
浮き上がりも大きく抑えられ、3/8ozとは思えないほど一段深いレンジを安定して引くことができます。

状況に合わせて使い分ける
- 強風・濁り・シャロー攻略ならヒラ打ちモード
- 深めを丁寧に巻くならノーマルモード
同じルアーでもセッティングひとつで性格は大きく変わります。
風が吹き始めたら。
雨で水が濁ったら。
そんなタイミングこそ、RANKAのノッキンブレードシステムをぜひ試してみてください。