ベイトフィッシュに寄せたナチュラルカラー。Risso(リッソ)のワカサギカラー2色を紹介

Risso(リッソ)のカラー紹介、今回はワカサギをモチーフにした2色をご紹介します。

リッソには「ワカサギ」と名のついたカラーが3色ラインナップされています。

その中から今回は、ベイトフィッシュに寄せたナチュラルカラーの#02 マットゴーストワカサギと#043フラッシングワカサギをピックアップ。

どちらもワカサギをイメージしたカラーですが、光の透け方やフラッシングの有無によって、それぞれ違った特徴があります。

 

#02 マットゴーストワカサギ

このカラーは、稚魚をイメージしたカラーリング。

ワカサギに限らず、このくらいのサイズの小魚には、体が透けて見えるものも少なくありません。

マットゴーストワカサギは、腹部から側面にかけて光を通すゴースト系の仕上がり。一方で、背中には明るい色を採用しています。

ナチュラルなカラーでありながら視認性が良く、使い勝手の良いカラーです。

死んで水面にプカプカ浮いているワカサギって、こんな感じの色合いなんですよね。

酸欠ワカサギパターンがあるフィールドでは、ぜひ使ってもらいたいカラーです。

また、琵琶湖に限った話ではないと思いますが、水の綺麗なフィールドでは、プラグやビッグベイトのゴースト系・クリア系カラーがよく釣れる印象があります。

思い返してみても、ゴースト系カラーで釣った魚は、サイズも数もかなり多いんですよね。

#03 フラッシングワカサギ

続いて#03フラッシングワカサギ。

こちらもワカサギをイメージしたナチュラル系のカラーですが、マットゴーストワカサギとは異なり、ホログラムによるフラッシングを重視しています。

リッソはロッドティップで軽く操作すると、左右へスライドするダートアクションを見せます。

その動きに合わせてホログラムがギラッと光り、まるで小魚が身を翻したような視覚的なアピールを生み出します。

ベイトフィッシュに寄せたカラーでありながら、動きに合わせて光を放つのが特徴。

小魚らしいきらめきで魚に存在を気づかせたい場面で使いたいカラーです。

透け感で見せるか、フラッシングでアピールするか

マットゴーストワカサギとフラッシングワカサギ。どちらもベイトフィッシュに寄せたナチュラルなワカサギカラーですが、大きな違いはフラッシングの有無です。

マットゴーストワカサギは、半透明のボディで自然な存在感を演出しながら、視認性も確保したカラー。

対してフラッシングワカサギは、ダートするたびにホログラムが光り、小魚らしいきらめきでアピールします。

自然な透け感を活かしたいときはマットゴーストワカサギ。ダートにフラッシングを加えたいときはフラッシングワカサギ。

水質や光の当たり方、魚の反応に合わせて使い分けてみてください。