Risso(リッソ)#04 抱卵エビ|バスを魅了するエビパターン対応カラー

Risso(リッソ)のカラーラインナップ紹介、第3回目は#04 抱卵エビをご紹介します。

リッソがイミテートするのは、小魚だけではありません。

実は、エビに化けるのも得意なんです。

琵琶湖のバスの胃袋の中身を調べたところ、ほとんどの魚からスジエビが見つかったという話もあるほど。

スジエビは日本各地のフィールドに生息していて、季節を問わずバスを狙ううえで無視できないベイトです。

そんなエビを捕食しているバスに試してみたいのが、リッソのダートアクション。

エビが逃げ惑うようなスライドダート

リッソはロッドティップで軽くトゥイッチを入れると、左右に跳ねるようなスライドダートを見せます。

この動きが、まるでエビが逃げ惑うよう。

小魚を追いかけているバスだけでなく、エビを捕食しているバスにも試してみたくなるアクションです。

エビを意識している魚に対して、ワームでじっくり誘うだけでなく、リッソの左右に跳ねる動きで反応を引き出す。そんな使い方も面白いと思います。

ISANA(イサナ)2.5インチの抱卵エビを採用

カラーのベースとなっているのは、ISANA(イサナ)2.5インチの「抱卵エビ」カラー。

イサナ2.5インチで採用しているカラーを、そのままリッソに落とし込みました。

ワームよりも中空プラグの方がさらに透明感が増し、スジエビに近い色合いに仕上がっています。

かなりナチュラルなカラーなので、アングラー側からの視認性はあまり良くありません。ルアーの動きを目で追いにくいという面はあります。

それでも、こうしたナチュラル系カラーがここぞという場面で効くことも少なくありません。

普段は視認性の良いカラーを使いつつ、魚の反応を見ながら抱卵エビにローテーションしてみるのもおすすめです。

小魚だけでなく、エビを意識したバスにも対応できるリッソの抱卵エビ。

ぜひカラーローテーションのひとつに加えてみてください。