ソフトブレードチャターにバイトが止まない!最終確認の仕上げはロクマル&50upを含む14本

isana(イサナ)tranquil(トランキル)スティックベイトソフトブレードチャタープロトブレーデッドジグ琵琶湖レポート

全国のあちらこちらで使っていただいている「ISANA(イサナ)」ですが、SNSを見ていると皆様のお役に立てているのが非常に嬉しいです。一部カラーの在庫が既に無くなっている状況となっており、ユーザー様、お店様共々、ご迷惑をお掛けしており心苦しいのですが、こちらも嬉しい悲鳴となっております。
さて、次にリリースするアイテムはご存知かもしれませんが「ソフトブレード」を搭載したチャターベイト。通常のチャターベイトとは異なりスローローリングでの使用をメインに考えて作ったモノです。そんなソフトブレードチャターは現在絶賛生産中なのですが、最終サンプルを持ちデスレイクと化した琵琶湖を相手に検証してきました。相手にとって不足は無し・・・。

とはいえ、午前中は北湖でビッグベイトのチェック

午前中に開発中のビッグベイトの動きや使用感をチェック。怪しげな取水塔の角を目がけてオーバーでバビューーーン!!とキャスト!着水後にアクションを入れ誘って水面直下をリトリーブすると・・・、ド・・・ドデカイやつがすっ飛んできて鼻っ面の距離にピタ!!食わせる為に、更にワンアクション、ツーアクションと入れる何やらルアーの挙動がオカシイ・・・。そんなコトに人間側が気がついていたら、魚なんていうのは無論もっと敏感な訳で・・・。はい、サクッとチェイスは終了。

しかし、惜しい!!メッチャ惜しい!!悔やまれるけれど、たぶん行ける。

そして、お昼前にソフトブレードチャターのテストに南湖へ

炎天下微風、正直こんな状況で夏場に巻くとか狂っている。と言うのが一般的なのですが、実は昨年もこんな季節に巻き倒してヤナギハラ氏がロクマルやら50up連打やら夏場でも実績アリ。

デスレイクでこんな状況では気持ち的には非常に萎える状況なのですが、信じられるものがあるというのは素晴らしくメンタルはぐらつく事無し。

何処のポイントに行くか悩んだ末、Tッペイが閃く。幸いボートも少なくポイントへイン!!南風微風なので流されながらソフトブレードチャターを巻く事に・・・と数投目に。

ポイントか!?なんて話しながらそのまま、流されていると・・・!!!

そうこうしていると、風が今度は北風に変わって今度は南に変わり同じく微風で流される。と、先ほど釣れたポイントの上を通過した途端・・・!!!!

なっ、なんじゃこりゃ~~!!と言っていると、こちらでも。

こっ、これは・・・一同唖然。もう一回流し直す。すると!!!

どれだけ釣れるか試すことに。流すたびに誰か釣れるという贅沢な状況・・・。

最後はソフトブレードチャター2匹目のロクマル。61cm3850g

トレーラー/ISANA4.8インチ #07スプレイドグラス

※写真一部割愛しています。

ドラッギング気味で絞れたポイントをネチネチと

使い方としては、風上に投げドラッギング気味にカタカタと動く最低限の速度でブレードを動かしながらクラッチを切ってはチャターを落としとウィードの凹凸に沿うようにタイトにトレースさせ、目的のポイントでいかに「最低限の速度でブレードを動かせれるか」というのがキーになっていました。

無論、飛距離と手返しを稼げる風下にキャストという通常の方法でも釣れましたが、昨日はポイントがかなり絞れていたのでネチネチ通せる風上からのドラッギングが特に効いた印象。釣れた魚もエサを良く食べているグッドコンディションな連中ばかり。

ちなみにブレードが軟質なので破損の心配は??というご質問をいただくのですがブレードが破損した事は今まで一度もありません。カバーにゴリゴリし続けた訳ではありませんので、使用環境によって全く無いというワケでは無いかとは思いますが琵琶湖での使用に関しては今のところ破損は無しです。

ソフトブレードチャター死角ありませんm(_ _)mお楽しみに。