リップラップをKUNAI(クナイ)で攻略。陸っぱり釣行で1/4ozで54cm!!

クナイプロトメタル琵琶湖レポート釣行

南湖のとあるメジャースポット。
ここは気温5度の真冬に岩の上を歩いていて、滑って膝下まで浸かりビチョビチョという苦~い思い出が…

憎っくきゴロゴロとした岩の隙間には小バスとギルが越冬していて、冬の間も足元は有望ポイントです。

リップラップというには少々ゴツいめ・・・

という大きな岩が入っている場所もあり、バスの隠れ家としては絶好の条件。

おなじみのクナイ1/4ozを波打際と平行に投げ、岸から1~2mくらいの水中の岩の間をショートピッチのリフト。岩の隙間からギルが飛び出して、ヒラヒラと隙間に戻っていく感じで。

キワキワを通してくるとグイーンと重くなるバイト!

岩にラインを擦られてヒヤヒヤしながらランディング。開始20分で54cm出ました。

魚がいるのが分かる場所なら、最もハイピッチに動く1/4ozが手っ取り早く食わせやすいように思います。

クナイは1/4→3/8→1/2と重くなるに従ってダート幅もどんどん広くなるので状況に合わせて使い分けることができます。

今回はリップラップの際をしゃくるので、ダート幅はなるべく抑えて魚の目線から外れないようにという意味もあります。

ラインもこれまでは10~12lbのフロロカーボンでしたが、今回は14lbに上げて若干ダートの幅を抑え気味にして使用。

ビュンビュンと左右に大きく飛ばした方が反応がいい時もあったので、どんな時にどれくらいのダート幅が良いのかは現場の状況と相談といった具合。

リフト以外にスイミングでも。メタルプレートがクランクベイトのリップのようにフックを隠してくれるので、岩を乗り越える時には針先が出ず、回避能力はかなり高いんです。

岩の隙間に挟まる根掛かりは仕方ないとしても、ロストするリスクがかなり減っているように感じます。

バイブレーションやクランクベイト感覚でグリグリ巻くのもおススメです。