ISANA(イサナ)ノーシンカーの使い方 〜4.8inch編〜

isana(イサナ)考察

コレ実は意外と多い質問。「ISANA(イサナ)のノーシンカーってどんなタックルで?どうやって使ってます?」

つい先日もこの様な質問を頂いたのでお答えします。

現在ラインナップされているサイズは3.8inch4.8inch6.5inch

最初はどのフィールドでも万能なスタンダードサイズの4.8inchからご紹介。

一番スタンダードな使い方は「ノーシンカージャーク」

「ジャーク」と言うからにはバシバシロッドをシャクるのかと思いがちですが、実際には「トゥイッチ」くらいの強さ。

ボトム付近をチョンチョンと2回ほどトゥイッチしてフリーフォール。

ボトムに着くまで待って2回トゥイッチの繰り返しです。

アクションをつける方ばっかりに集中しがちですが、「ISANA(イサナ)」の一番おいしい部分はフォール。

フォール中に変なラインテンションが掛からないようにラインはダルダルで。

食ったらラインが走ったり、ピン!!と弾かれるようなバイトがあります。

ラインに変化がなくても食ってることがあるので、アクションをつける前にラインテンションを少しかけてアタリをきく動作を入れても良いです。

遠投して足元までノーシンカージャークするだけでなく、カバーにスキッピングして12回トゥイッチとフォールを繰り返したら即回収、そんな釣りでもOK

ここからは状況によってお好みでドウゾ

ボイルしていたり、水面でベイトが追われているようであればチョンチョンと水面連続トゥイッチ。

時々ロッドを煽ってロングジャークを入れるのもアリ。ロングジャークの際にブリブリッとウォブリングしたイサナが止まる瞬間に食うことも。

延々と連続トゥイッチするよりも、所々ほんの一瞬でも止めて食うタイミングを与えてやった方がいいような気がします。

あとは流れのある川ならクロスに投げてドリフトさせます。

ルアーが下流に流されたら即回収。

ルアーがベストな位置に入れば食ってくるので、一度目で食わなくても狙ってるポイントを何度もしつこく流すのがキモです。

ちなみにタックルですが、スピニング、ベイト両方使ってます。

スピニングならPE1号にリーダーはフロロカーボンの610lb1mほど。

フロロカーボンをメインに使うなら5lb

ベイトはフロロカーボンの1214lbを使用しています。

より綺麗に泳がしたい!と言う方にはこんなフックもおすすめです

ISANA(イサナ)」のフックセットが上手くいかず、フォールアクションが綺麗に出せないという方にオススメフックがあります。

ZAPPU  リングドパイルドライバー#4/0

この溶接リングが優秀で、若干前傾姿勢になることとアイがフリーになってイサナのロールアクションを最大限に引き出してくれるスグレモノです。

スクリューキーパータイプはイマイチという方にはがまかつのWORM316#4/0もしくはフィナのTNSオフセットフック#4/0

大きめ、太めのフックセレクトが安定したフォールアクションを引き出すキモ。

次回は3.8inch6.5inchについてもご紹介したいと思います。