ISANA(イサナ)ノーシンカーの使い方 〜6.5inch編〜

isana(イサナ)考察

昨日に引き続きISANA(イサナ)ってどうやって使ったら良いの??おすすめの使い方は??に迫るコーナー第2弾「6.5インチ編」です。

6.5inchも基本的な使い方は4.8inchと同じです。

ここで早速6.5インチのメリットが

6.5inch4.8inchよりもフォールスピードが速いため、より深いレンジを釣るのが楽になります。

表層~中層でのジャークももちろんやりますが、普段多用するのはボトム付近でのノーシンカージャーク。

琵琶湖のようなウィードがある場所ではウィードの隙間にしっかり落とすようなイメージで、ウィードのない場所ならボトムを這うような低弾道のジャークで使っています。

ジャーク後はテンションフリーで落とし、ボトムに着いてから最低でも5秒はストップ。

あまりせわしくジャークするとなかなか食わないので、動かすことよりしっかり止めることを意識した方が良いです。

そして6.5inchでおススメしたいのが・・・

ボトムズル引き

イサナのようなフォルムのワームでズル引きってイメージがあまりないみたいで、やってる人があまりいませんが良く釣れます。

動かし方はボトムを取ったらロッドを立ててズルズルとスローに引いてきます。

何かにスタックしたら軽くシャクって外しフリーフォール。

要はセンコーなんかとまったく同じ使い方をしてるわけですが、ボトムにコツコツと当たるたびに「ISANA(イサナ)」のテールがビビッと震えたり、シャクって外した後にテールをヒラヒラと震わせながらフォールしたり、ベイトフィッシュ感のある動きをオートマチックに出してくれます。

これで4mくらいまではノーシンカーで釣り、それより深い場所はネイルシンカーを入れたりライトテキサスにしてフォールスピートを上げて使っています。

参考までに仕様タックルはこの様な感じ

普段の仕様タックルはMMHのレギュラーファースト。

リールはノーマルギヤかハイギヤを使っています。

ラインはフロロカーボンの1416lb

フックはZAPPU  リングドパイルドライバー#5/0

がまかつ  WORM316  #6/0

フィナ  TNSオフセットフック  #6/0

などを使っています。

次回は3.8inchをご紹介予定ですm(_ _)m