
なかなかもって好調のプロトビッグベイトも最終局面に入ってきています。外観の詰め。外観で大きな割合(面積)を占めると言えば「ウロコ模様」。そろそろウロコ模様も本格的にシミュレートして行く段階に入っています。
占める割合が多いため、たかがウロコとは思えない。
鱗の模様や大きさでルアーの雰囲気がガラッと変わる部分なのでここは慎重に。
本物のケタバスの鱗は結構大きめ。
本物の鱗は微妙に大きさもバラバラ不揃いで魚体に対してナナメに入っていたりします。ルアーの場合はそのあたりはデフォルメして、ひし形の格子模様を前から後ろまで均一に貼り付ける事が多いです。
この少し大きめの規則正しい格子模様をそのままルアーにつけたとしたらたぶん大味な感じでイマイチだろうなと・・・。本物のケタバスよりかはちょっと小さめ繊細な感じにするか、もしくは鱗目なしでツルッとしたボディにするか。はたまた上半分格子模様の下半分を斜線・・・とまあ選択肢は山ほどあるわけです。
鱗目が深すぎると針先が鱗の溝に引っかかってロックすることがあるのでそれは気をつけないといけません。
悩ましい日々が続きます。