
何度かお見せしてきた、「ハス」の顔をしたあのビッグベイトもほぼ完成というところまで来まして、いよいよ生産に移行しようかというタイミングになったのもあって、名前も決定しました。
その名は、KRK205。雷を切ったといわれる伝説の刀から文字って「KAESU RAIKIRI 略して KRK205」と名付けました。
この「KRK205」特長はもちろん・・・あります。無いはずがない!そのあたり是非ご覧下さい!
可変ウェイトシステム
何はともあれ、まずは動画をごらんください!
KRK205には、このような可変ウェイトシステムを搭載しておりまして、7㎜φの入れ替え可能なプラとタングステンの球が4個ずつ付属します。タングステン球のウェイトは1個3.2gで、挿入可能なウェイト数は4個。つまり、最大13gほどの調整ができるわけです。
フローティングからシンキングまで、8粒で5度おいしい。
タングステン球が0個の時はプラ球が4個、タングステン球1個の時はプラ球が3個というように、4個封入可能なスペースをプラかタングステンのどちらかで埋める感じで使います。もちろん、ウェイトの数によってレンジとアクションが変わるわけですが、0から最大4個まで、5パターンの比重で使い分けることができるんです。
タングステン球 0個:ハイフローティング:水面パニックアクションに特化。
タングステン球 1個:フローティング:ダイビングをプラスした水面パニックアクションとS字ウェイキング。
タングステン球 2個:フローティング:サブサーフェスでのS字スイミングとスライドダート。
タングステン球 3個:スローフローティング:シャローレンジでのS字スイミングとスライドダート。
タングステン球 4個:スローシンキング:ミドルレンジでのS字スイミングとスライドダート。
大まかにいうとこんな感じになります。
それぞれのアクションは、追って動画などでお見せしようと思うんですが、これまでのビッグベイトではあまり見られなかったのが、トップウォーターでの連続パニックアクション。開発ではこれに一番注力してテストと調整をしてきましたし、結果も上々。
この辺り、またじっくり説明していきたいと思ってます。