ワラワラ湧いているコアユがチャンスだった!?「ライキリ」持って琵琶湖へ動画撮影。

釣行

放水量は280m3/s。ウィードは湖流によってベッタリと倒れ、湖流が巻いて大きな反転流になり逆流している場所もありました。午前中は流れの当たる場所、当たらない場所を交互に釣って魚探し。あっ、もちろん「ライキリ」で・・・。

「ライキリ」でテンポよく流していくも魚があまり浮いておらず、午前中は・・・。

数回ルアーの後を遠巻きに追ってきただけ。

午後からは湖流が当たらない方が良いと判断して、インサイドで更なる「ライキリ」ゲームを強行!

流れのゆるい場所にはコアユが大量に押し寄せ、時折ボイルがあちこちで起きている状況。

ボールウェイト3つでスローフローティングにした「ライキリ」を、2.3回ショートジャークしてポーズの繰り返し、またはグリグリメソッドで良いサイズをバラしたり、数度食いミスったり魚の反応は上々。

「ライキリ」を一日中投げ続け、結局一本も上げることが出来なかったものの「ライキリ」の新たな可能性も発見しました。

あっ、あとこんなロッドあったらライキリ使いやすいだろうなぁ何ていう想いも沸々と。

帰る間際に投げた「TRANQUIL(トランキル)」にこれまたデカい魚が掛かるものの、またバラし・・・。

今回は撮影失敗。

なんともかみ合いそうでかみ合わない歯がゆさを残しながら、また次回出直し。

※普通に釣りをするには何だか良さそうな雰囲気になってきているなぁとライキリ縛りのスタッフTは日ごろより、より強く思った日でもありました。