さっそく製品版「タイニーマサムネ」で実釣

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

背中に[TinyMasamune  KAESU]と文字が入りました。

些細な事ではありますが、背中に印刷が入るとグッと製品感が出てテンションが上がるんです。はい。

ホントは今すぐにでも発売したいところですが、もうちょいもうちょいとだけお待ち下さい。

出来立てホヤホヤの「タイニーマサムネ」を持って早速琵琶湖へ。

こちら現場です。雨上がりでコアユが水面にピチピチと跳ねまわり良い感じの雰囲気。

数キャスト後、足元までチェイスしてきた50アップがハフッとバイトするも謎のすっぽ抜け。

今の完全に口に入ったよね?ナンデ?

さらに沖でドバッと出るも竿先にゴツンとあたっただけでのらず。

そして今年生まれの小バスが延々とバイトしてくる

キミらにはまだちょっと早いんじゃないかな~というサイズですが、結構アグレッシブにテールだけグイグイと引っ張っていきます。

「タイニーマサムネ」は巻きスピードを色々と試していて、スローからファーストまで色々と試してみた所、今はハイギヤの2500番クラスだと1秒で1回転ないし0.8回転ほどの巻きスピードで巻くのが一番食わせやすいかなという印象。

ファーストリトリーブだとチェイスが極端に減るものの、勢いよくビューンと飛んできて迷うことなくガバッ!!と食います。

スローだとワラワラと追いかけてくるけれどなかなか食わない。

この巻きスピードが比較的バイトも多く、夏と秋の中間の今は正解なのかなと。

同じラインを少し間を置いてスーーっと通すとなかなか良さげなサイズがガバッとバイト。

はい頂きました~と思った瞬間、フッと軽くなりフックアウト。

こんなもんです。

安定のバラシ癖を発揮してます。

真新しいボディには歯型がガリガリと。

そしてゴロゴロと鳴り響く雷の音で一目散に退散。

ここのところ時期的なものなのか、ゲリラな雨雲がかなり多いです。

どんだけ釣れそうな状況でも雷と増水にご注意を!

命あっての釣りですから