タイニーマサムネに搭載される「インサートプレートウェイトシステム」とは

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

こんなことはありませんか??

「シンキングでは沈むのが速い、フローティングでよりスローに引きたい。」

「フローティングで水面に浮かべておきたい。」

「フローティングではレンジが浅いのでシンキングで少し下を引きたい」

こんな時に普通はFタイプとSタイプ両方もっていて、そのつどラインを結びなおしてキャストしますが、「1秒でタイプの切り替えができたら良くない?」

と思いませんか。

つまり、実用性重視の痒い所に手が届くシステム

スナップを使っていたとしても、いちいちボックスをガサガサ漁ってルアーを取り出し、スナップをひらいて付け替えて

とやっている間に数キャストできます。

いざ結び変えようと思ったら「ワカサギカラーのFタイプが欲しかったのにFタイプはチャート系しかもってないよ」てなことも。

FSタイプ2種類×4色で〇〇〇〇円」となればサイフにもワイフにも相談しなければいけません。

釣具メーカーとしては「FSタイプ2種類作れば数も2倍売ることができる」という方が正解なのかもしれませんが、それよりも釣り人として利点を感じる方を選びました。

「タイニーマサムネ」のインサートプレートウェイトは「ズバッ!」と抜くだけでシンキングからフローティングへ一瞬で切り替えできます。

もっと突き詰めたい・・・なんて言う方はフローティングならば板重りを貼ってサスペンドに近いセッティングを出すこともできます。

基本的に投げたら最後まで一定のスピードで巻き続ける変化の少ないI字系プラグだからこそ、状況に合わせた浮力調整で魚の反応するレンジを探しながら釣っていきたいところです。

さぁ、発売はもう間も無くです!!アンテナを張ってお待ちくださいませ〜!!

って、荷物が届くまではまだまだ気が抜けません。