タイニーマサムネ生産完了

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

「タイニーマサムネ」がついに生産完了しました。

基本的なスペックはHPの方で確認していただくとして、細かな仕様を少し説明します。

マサムネの大きな特徴である「インサートプレートウェイトシステム」。

タイニーマサムネ本体のウォータースルーダクトにプレートウェイトを差し込む事によってフローティングとシンキングという両浮力が調整できるシステムです。

ちなみに、出荷状態ではすでにウェイトが挿入されいて、約8gでシンキングタイプです。

インサートプレートウェイト自体の重さは約0.8g

ウェイトを抜いた状態、フローティングにすると7gちょっとのウェイトになります。

フックについて

基本的に琵琶湖で、ウィードエリアでのテストをしているので、そこそこ強めのスピニングタックルでテストをしています。

「タイニーマサムネ」はある程度フック自体に強度があって伸ばされないことを重要視しています。

フック自体は中軸くらいの太さですが、タックルがライトになるほどフッキングが決まらずすっぽ抜けることが多いように感じます。

どうもi字系プラグは口先でついばむようにバイトすることも多く、歯など硬い部分にフックが当たると貫通しにくくズルッと抜けるようなのです。

バイトがあったらしっかりとロッドでフッキングすることが重要ですが、竿が柔らかいとなかなかフックが貫通してくれません。

ULクラスのロッドを使用する場合は対策として細軸のフックに交換を、ということです。

この辺りのセッティングは発売後、また詳しく書いてみようと思います。