タイニーマサムネのフェザーフックを語る

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

「タイニーマサムネ」にはフェザーフックが標準装備してあります。

オリジナルサイズのマサムネ(注:タイニーマサムネでは無い。全長180mmの昔からラインナップされているもの)にはフェザーフックは必須でした。

フェザーフックを採用した理由は以下の3つです。

①フェザーフックのモタっとした水抵抗でルアーが不用意に揺れ動くのを抑えること

②見た目のリアルさ(ヒレのイミテート)

③フックの存在感を和らげるため

もちろんこれは「タイニーマサムネ」にも共通して言えること。

ただ、「タイニーマサムネ」の場合は・・・

ボディとテールの形状を突き詰めてフェザーフックが不要なくらいビタッとブレないように作ってあります。

今のところフェザーフックの有無で釣果に大きく差が出るような感じはありませんが、これから低水温期に突入しスローに巻くようになった場合は釣果に差が出てくる可能性もあります。

使い手側としても上で述べた②と③はバイトが減少していくこれからの季節には非常に大切な要素です。

タイニーマサムネに関しては、少なくとも今のところは「針先が鈍ったら(フェザーフックじゃなくてもいいから)直ちに交換」。

コレが何よりも重要。

フェザーフックだと勿体なくてついつい鈍ったまま使い続けている自分がいます。

フロントフックとリアフックのフックポイントが同時に口の中に刺さろうとした場合、ライトタックルになるほどバスの口に貫通させるのが難しくなります。

対策として伸びの少ないPEラインを使うことであったり、強めの竿を使うなどありますが、それよりも常にピンピンのフックポイントで挑むことが重要です。