こんな季節だけど言いたい。「ISANA(イサナ)」のミドストここがイイ!

isana(イサナ)

こんな寒々しい季節にアレなのですが、突然ですがミドストのワームは何を基準に選んでいますか?

往年の名作?

いま流行りのワーム?

リアルな見た目?

ミドストでよく使われているワームを見て行くと形状も小魚フォルムのものからストレート系、ホグ系まで実に様々なものでミドストさせる事ができます。

それぞれにクセがあり、それぞれに形状や比重によって得意不得意な部分があります。

ミドストにもフワフワと漂わせるような釣り方や、細かく速くシェイクする釣り方など色々とあるので自分の釣り方に合ったワームを選ぶ必要があります。

で、今更な話題ですが「ISANA(イサナ)」を使ったミドスト。

これがまたなかなか良いんです。

ISANA(イサナ)」のミドストここがイイ!をご紹介

①フラッシングの強さ

ISANA(イサナ)」の側面は見た通り凹んでいます。

側面をレンズ状に湾曲させることで光が集まり、明確なピカピカとしたフラッシングが生まれます。

クリアな水質で活躍することの多いミドスト。フラッシングはかなーり重要な要素。

②湾曲した側面の凹みによる水押し効果

ボディの断面は丸断面や、かまぼこをひっくり返したような半丸断面、縦長の丸断面にした方がロールしやすいです。

余計な水抵抗がない方がロールさせやすいのですが、「ISANA(イサナ)」にはあえてロールしにくい<水を噛む形状>をつけました。

側面の凹がパタパタとロールするたびに水を押し、ミドストでもノーシンカーのフォールでも存在感のあるアクションを生み出します。

水を噛むと言うことは、ロールした時にシッカリと水を押していると言う事になります。

トルクが必要となる為、0.6g程度の軽さのジグヘッドでと言うよりは1.3g〜がおすすめです。

ミドストは難易度ちょい高めな釣りですが、使いこなせればこれからの時期は特に重宝する釣り方になるはずです。