やってきたワカサギの季節

Tiny masamune(タイニーマサムネ)

ワカサギパターンに沸いた去年の夏の琵琶湖。

いつになくI字系という言葉が飛び交っていたように感じます。

北湖ではワカサギを目にすることがあっても、南湖でワカサギパターンなるものは全くと言っていいほど聞いたことがなかった。

けれども聞くところによると、結構昔から南湖にもワカサギはいたらしいです。

北湖、南湖と言っても同じ琵琶湖なので・・・

当然と言えば当然。

南湖のディープで少ない量のワカサギが細々と生息していたからあまり目立たなかっただけだとか。

それがどうしたことか、北湖から大量の群れが流入したことで稀に見るボイル祭りが開催されたというのです。

今年も同じような状況が起こるかどうか分かりませんが、毎年必ずと言っていいほどワカサギとバスがマッチングするのが13月。

ワカサギは真冬の波がザブザブと当たる波打ち際で産卵します。

その時はタモ網ですくえるほどに無警戒で動きも鈍い。

それを狙う魚を膝丈くらいの水深で、水面下で釣ることができるというかなり特殊な状況が毎年パターンとしてあるんです。

今年はタイニーマサムネもあることだし、そんな釣りをやり込んでみようかなと思っています。

まあ、一釣行目はワカサギのみでしたが

これからハイシーズンを迎えるワカサギパターン。

夜の釣りになるので、くれぐれも近隣の民家の迷惑にならぬようにお気をつけください。