いい仕上がりです!タイニーマサムネ120

タイニーマサムネの兄貴分。

タイニーマサムネ120のお顔はこんな感じです。

鮎っぽい感じで。

この大きさは全国の河川にいるやつだとまだまだ稚魚と呼べるサイズ感ですが、琵琶湖のコアユとしては成魚の大きさ。

こんなに小さくても、秋には川に上り産卵します。

9月の川の河口はこのコアユの落鮎でびっしり埋め尽くされ、バスも水鳥も狂喜乱舞。

と言いたいところですが、ここ数年コアユの数はあまり多くないようで、秋のコアユパターンなるものの爆発力はイマイチ。

タイニーマサムネ120はどんな場所でも通用するルアー

タイニーマサムネ120は鮎顔のルアーですが、アユのパターンだけに当ててるわけではなく、ワカサギでもハヤでも細身のベイトフィッシュ全般なんでもいけます。

もちろん今回もシンキングとフローティングを切り替えるプレートウェイトを採用予定。

少し下のレンジを速めに引くも良し、水面下を引き波を立てたり、止めてフワッと浮かせてバイトを誘うも良し。

基本的にはタイニーマサムネと同じ使用感で、飛距離アップや強めのタックルで使えるということを考えた設定を目指しています。

現在はウェイトの位置調整中。

金型作成までもう少しといったところ。