自画自賛。安定の釣れっぷり。キリカケディバイドの7.5inchロングネコが好調
最近の琵琶湖おかっぱり、かなり良い感じです。
ホンモロコの産卵が本格化し、
岸沿いを回遊するバスの数も明らかに増えてきました。
特に今は、
シャローをフラフラと差してくる魚が多い印象。
ただし——
春は釣り人も多い。
魚はいる。
でも簡単には口を使わない。
そんなプレッシャーの高い状況の中で、
安定して結果を出しているのが
KIRIKAKE(キリカケ)ディバイド。

前回は3.8inch、今回はロングネコ
前回の釣行では、
3.8inchにカットしたキリカケディバイドのネコリグが好反応でした。
そして今回は、
片側のテール先端をカットし、
7.5inchのロングネコ仕様で使用。
これがまた良い。
「止めている時」に勝手に動く
このセッティングの面白いところは、
着底後のアクション。
ボトムに着いた瞬間、
ワームがグニャリと倒れ込み、
そこから水流や風波を受けてユラユラと自発的に動き続けます。
人間がロッドで操作して出す動きとは違う、
“勝手に動く生命感”。
プレッシャーが高い時ほど、
こういうナチュラルな動きが効く気がします。
フォールの微振動も強い
フォール中は、
キリカケテールがビリビリと微振動。
そして着底でデローンと倒れ込み。
さらにそこから動き出した瞬間——
ゴツン。
食ってきたのは54cm。
カラーは#04淡水オキアミ
やはり今の琵琶湖、
こういう“弱いけど生命感のある動き”への反応が良い印象です。

そして…、なぜかナマズ率も高い
ちなみにこのキリカケディバイド。
なぜか毎回のようにナマズも釣れます。
微振動なのか、
倒れ込みなのか。
理由は分かりませんが、
魚種問わず反応を引き出す何かがあるのかもしれません。

発売まであと少し
5月中旬〜下旬から順次発売予定となっております。
もう少しだけ、お待ちください。