オリジナルから踏襲し健在のピリピリ震えるテール。キリカケディバイド3.8inch、カバーネコと相性抜群
8.5inchという、キリカケシリーズ最長モデルとして開発中のKIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイド)。
最大の特徴は——
節でカットすることで、3.8inch または 4.7inch のキリカケとして使えること。
つまり1本で複数サイズを使い分けられる、かなり特殊なモデルです。
今週もカバーネコで好調

最近のおかっぱりでは、このキリカケディバイドを3.8inchにカットしたカバーネコリグが絶好調です。
正直、釣れすぎて他の釣りをやる時間がなくなるレベル。
「今日は別の釣りを試そう」
と思っていても、結局またキリカケを投げてしまう。
そんな状態です。
悲しい釣り人の性です…汗。
カットすれば待望の3.8inchサイズへ

この3.8inchというサイズ感。
「待ってました」という方も多いはず。
5.7inchや4.7inchに比べ、もちろんのこと「より細く・より短く」かなりコンパクトなシルエットになっています。
がしかし。
単純に“小さくなっただけ”ではありません。
テールが生み出す“微振動”
サイズダウンに合わせて、キリカケテール自体もさらに繊細化。
ピリピリッ
ピピピッ
と震えるようなマイクロピッチの微振動を発生します。
ボディもスリム化しているため、小さなエビや、逃げ惑う小魚のような細かな波動に。
今のプレッシャーが高い状況では、この“細かさ”がかなり効いている印象です。
でも、水押しは強い
繊細なのに、存在感は弱くない。
ここがキリカケらしいところだったりします。
パカパカと開閉するキリカケテールが、しっかり水を掴み、コンパクトボディとは思えない水押しを発生させます。
“細い・小さい・でも強い”
いや、
“細い・小さい・弱すぎない”の方がイメージしてもらいやすいかもしれません。
このギャップが、カバーの中でもしっかり魚へアピールしてくれます。
カバーネコとの相性がかなり良い
特に相性が良いのが、カバーネコリグ。
シリーズ通じてではありますが、テールの抵抗があるため、重めのシンカーを使ってもフォールスピードを抑えやすいというメリットがあります。
また、抵抗はカーブフォールを抑制し垂直にフォールさせやすいというもう一つのメリットも。
さらにフォール中はピリリッとしたハイピッチアクション。
この動きで、しっかりフォールバイトも取っていけます。
カットする事で「カバーへ入れやすいサイズ感。でも埋もれない存在感。」のまま使用してもらう事ができます。
ぜひこのあたりも発売されたらお試しいただければと思います。
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