ワームのロストが激減?フックポイントガード搭載のキリカケディバイド

8.5inchのロングワッキーワームとして使えるだけでなく、

・3.8inch×2本
・3.8inch+4.7inch

と、用途に合わせてカットして使えるKIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイド)

今回のアップデートは、単に長さを変えられるようになっただけではありません。

実は地味ながらもかなり実戦的な新機能を追加しています。


ストレートワームに“フックポイントガード”

それがこちら。

フックポイントガード。

オフセットフック使用時の針先保持力を高めるために搭載しました。

一見すると地味な変更ですが、使ってみるとかなり効果的。

むしろ、

「なぜ今まで無かったんだろう?」

と思うレベルです。


細身のストレートワームが抱える問題

一般的な3.8inchクラスのストレートワームは細身。

そのためオフセットフックをセットしても、

カバーに触れる

ボディが曲がる

針先が飛び出す

ということがよくあります。

さらに、針先を一度抜いてボディへ戻すスタンダードなセット方法は、針先周辺にテンションがかかるため裂けやすい。

数投で針先が飛び出してしまうことも珍しくありません。

そして気付かないままカバーへキャスト。

結果、

一発でスタック。

そんな経験、ある人も多いのではないかと思います。


ガードが針先をしっかり保持

 

キリカケディバイドのフックポイントガードは、肉厚設計。

針先を無理なく隠しながら、しっかり保持してくれます。

皮一枚に隠すセットと違い、

・針先周辺が突っ張らない
・裂けにくい
・誰がセットしても安定する

そんなメリットが盛りだくさん。

カバーの中へ送り込む釣りでは特に効果を実感しやすい部分です。


フッキング重視にも対応

もちろん、「もう少し掛かりを優先したい」という状況もあります。

そんな時はフックポイントガード上面の皮一枚を狙って薄刺し。

ガード力を残しながら、フッキング性能を高めることも可能です。


ひっくり返して再使用可能

さらにロップホッグ同様、

上下対称のガード形状を採用。

片側が裂けても反転して再使用できます。

ワームの寿命を少しでも延ばしたい人には嬉しいポイントです。


見た目以上に実戦的な進化

カットして長さを変えられる…。

だけではありません。

釣りを続けていると地味にストレスになる、

「針先が飛び出す」
「カバーでロストする」

そんなトラブルを減らすためのアップデート。

オリジナルのキリカケシリーズからロップホッグから踏襲してきたキリカケ構造に加えて、今回のキリカケディバイドは、見た目以上に実戦的な進化を遂げています。