【KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)】 1本で4サイズを網羅する、マルチレングスストレートの全貌。
ひとつのギミック、ひとつのテールアクションがもたらす圧倒的な「喰わせ」の能力。
KAESUのストレートワーム「KIRIKAKE」が持つ唯一無二のDNAを継承しながら、さらなる戦略性と圧倒的な汎用性を追求した新製品、『KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)』の解説動画が完成しました。
まずは、その艶めかしいアクションと、計算し尽くされたシステム(少し言い過ぎかもしれませんが…汗)の全貌を動画でご覧ください。
1本で4サイズ。現場の状況へ即座に適応する「Cut to Adapt」
KIRIKAKE DIVIDEの最大の特徴は、アングラー自身のインスピレーションと現場の状況に合わせ、【8.5inch / 7.5inch / 4.7inch / 3.8inch】の4つのレングスを自在に選択できるシステム。
単に「短く切れるワーム」ではありません。
最初から設計され尽くしていたかの様に、お伝えしておりますが、話し合いの末にこの形に変貌を遂げたというのが正直なところです。
とは言え、変貌を遂げてからは、それぞれのカット位置において、最適なバランスで機能するように緻密に設計&調整の日々。
ノーマル状態の8.5インチが見せるダイナミックな自発的うねりアクションから、短くカットした際のマテリアルのハリを活かしたキビキビとしたリアクション狙いまで、カットする長さによって全く異なる性質の武器へと姿を変えます。
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8.5″ Normal:様々なリグでのワッキーセッティング。大きい形状変化で誘い、細身のシルエットで喰わせる。
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7.5″ Single Cut:片側のテールのみをカットしたスリムロングストレート。ネコリグやジグヘッドに完璧にマッチ。
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4.7″ Cut:オリジナルキリカケのスリムバージョン。あらゆるリグに適応する、ストレート本来の汎用性。
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3.8″ Cut:コンパクトかつハイレスポンス。キビキビとした動きでの喰わせや、カバーネコでのリアクション狙いに。
マテリアルも食わせに重点を置いているため、オリジナルのKIRIKAKEとは異なる柔らかな素材へ変更しています。
更にテール部分にも
キリカケの先端の水の抵抗を受けてパカっと開くテールの部分は購入時はファクトリーロックがかかっている状態となっています。
爪でぺろっと切って使っていただければと思います。
これ、実はファクトリーロックがかかっている状態で使用するとベーシックはストレートワーム使いも可能となります。
ファクトリーロックありでツルッとフォールさせたり、ファクトリーロックを切ってピリピリと誘いながらゆっくりとフォールといった使い分けもできますので、こちらも戦略的に使っていただければと思います。
ルアー寿命を最大化する、スマートな運用設計
KIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイド)がもたらすもう一つの大きなメリットが、効率的なルアーの運用です。
激しいバイトや度重なるキャストによってフックセット部が消耗した際、その部分をカットすることで、瞬時に「完全にフレッシュなワーム」として完全に蘇ります。
8.5inchワッキーで使用していた場合、ハチマキ中心のセンターがグズってしまっても、カットし、3.8inchの新品ワームが誕生します。
これはこれで保管しておいていただくと、新たなシチュエーションで力を発揮できます。
ひとつのルアーを余すことなく、使い切る。
そんな無駄のないお財布にも優しいスマートな設計となっていたりもします。
動画内では各サイズのアクション・実釣シーンを公開中
今回公開した動画では、水中でのリアルなテールアクションはもちろん、各レングスにおける推奨リグのセッティング、そして実際のバイトシーンまでを詳細に収録しています。
(動画内では「04 淡水オキアミ」や「05 チギルノムレ」といったカラーでの実釣を公開しております)
アングラーの引き出しを極限まで広げる、マルチレングスストレート。 その圧倒的な機能美を、ぜひ動画でチェックしてください。