初めてのRissoは視認性で選ぶ。おすすめカラー2色を紹介

Risso(リッソ)のカラーラインナップは全6色。

今回はその中から、特に視認性に優れたおすすめの2色をご紹介します。

初めてリッソを使う方におすすめしたいのが、視認性の良いカラーです。

その理由は、リッソがどんな動きをしているのか、実際に目で見ながら確認できるとアドバンテージがあるからです。

とは言え、個人的には問答無用でビビッ!ときたカラーばかり購入しがちですが…汗。

まずはリッソの動きを把握する

リッソの特徴は、トゥイッチによる左右へのスライドダートと、ダートした後にフッと漂うような「間」。

使いこなすためには、どのくらいの強さでトゥイッチすれば綺麗にダートするのか、どれくらい左右にスライドするのかを把握しておくことが大切です。

また、泳ぐレンジや沈むスピードも確認しておきたいポイント。

視認性の良いカラーなら、こうした動きを目で追いながら確かめることができます。

沖や深いレンジなど、ルアーが見えにくい場所で使う場合も、あらかじめ動きのイメージができていれば操作しやすくなります。

追ってくる魚の反応を見ながらアクションを調整するうえでも、ルアーが見えることは大きなメリットです。

#01 マットチャートシルバー

視認性の良さで選ぶなら、まずおすすめしたいのが#01 マットチャートシルバー。

Otter(オッター)にもラインナップされているカラーで、リッソの全6色の中でも特に視認性に優れています。

腹部は白、サイドはシルバーというカラーリング。

水面側からルアーを確認しやすい一方で、下から見上げる魚に対しては、白い腹部とシルバーのサイドによって意外とナチュラルな印象を与えます。

多少の濁りがある状況でもルアーを目で追いやすく、動きを確認しながら操作したいときにぴったり。

まずはリッソのダートアクションを覚えたい、という方にもおすすめのカラーです。

#06 ピンクバックワカサギ

もうひとつのおすすめが、#06 ピンクバックワカサギ。

実はこのカラー、リッソのテストを行っていたときに使っていたテストカラーなんです。

テスト中によく釣れていたこともあり、そのまま正式なカラーラインナップに採用されました。

ベースには透け感のあるシルバーパールを採用。背中のピンクが視認性を高めつつ、ボディには透明感があるため、水の綺麗なエリアでも使いやすいカラーです。

マットチャートシルバーとはまた違った見え方で、視認性と実釣性能を兼ね備えています。

最初の1色は、動きを確認しやすいカラーから

リッソは、トゥイッチの強さや間の取り方によってアクションが変わるルアーです。

だからこそ、最初はルアーの動きを目で確認しながら、自分なりの操作をつかんでいくのがおすすめ。

今回紹介したマットチャートシルバーとピンクバックワカサギは、どちらも視認性を重視して選びたいカラーです。

初めてリッソを使う方は、ぜひカラー選びの参考にしてみてください。