アツい!!真夏のパンチング ~その1~

KAESUYAGO(ヤゴ)

何日か涼しい日が続いたものの、また蒸し蒸しとした暑い日に戻っています。ISANA(イサナ)のパンチをご紹介する少し前のことです。ふと、今年はパンチングしてなかったなと思いだしました。
あのラインがカバーに擦れてギュギュッと絞り込まれる音が聞きたくなり、お昼休みの工房を抜け出してぶ厚いマットカバーが茂る場所へ。とりあえず足元のカバーの際にヤゴをビフテキにリグってポチョッと落とすと、落とした瞬間に横からバスがすっ飛んできてパクッと!!が、しかし・・・、食い損ねました。

そうコレコレ!

パンチングってどタイミングで食ってるのでしょうか。

結構多いのが、最初のフォールで着底する前に食っちゃうヤツ。多分着底した瞬間やシェイク中が一番多いとは思うけれど、スパッと落ちる速いフォールでも着底する前に吸い込むやつが結構います。

ちなみに今回は1.25ozのビフテキ。水深もけっこう浅いので着底までに1秒もかかりません。

一瞬のことですが着水ポチョッで気づいて、最初の速いフォールでもバスからすれば十分ついていけるスピードのようです。2ozまではフォール中でもしっかり食うことは確認しています。

もっとも2ozも1.25ozもフォールスピードはさほど変わらず、両方とも高速フォールですけれど。

ササッとこんな感じで。

怪しい場所をちょいちょいと打って、ここぞというスポットではマットの天井に当ててロングシェイク。

ビフテキはぶら下げた時にワームが水平姿勢になるので、カバー天井に当ててシェイクして使うのに向いています。

ヒシモの裏側にザリガニがやテナガエビが張り付いてるのをよく見るのでそのイメージで細かくモゾモゾとアクション。

ただカバーの種類によってはシンカーまわりにウィードが絡まったり抜けづらかったりするので、そんな場合は通常のバレットシンカーのほうがストレスが無いかと。

 

その2へ続く